パート主婦的シンプルライフ

小学生を子育て中のパート主婦。家事の事や人間関係のお悩みを書いてます。

【小1の壁】子供が帰ってきた時に家にいた方がいいのか【ワーママ】

こんにちは、masamiです。毎日パートしてごはん作ってゲームして寝てます。

先日の投稿した記事に

www.yutoriito.net

 

 

「子供が帰ってきたときに誰かが家にいた方がいいのかなという神話を今でも信じている」

 

と書きました。

 

この神話が私の中では、なかなかの根強さで住み着いているので、ちょっと掘り下げようかなと思いました。いつになく駄文ですし、自分の暗い過去話を絡んでいますのでさらーーーっと読んで頂ければと思います。

子供が小学生という事が前提です。自分の子供の時を思い返すと「中学生になったら帰ってきた時に家に居てもいなくても大丈夫かな?と考えているのですが、そこら辺はお子さんによりけりだと思っています。あくまで私の考えです。

 

家の環境

子供はひとりっこ、私は13時から14時ぐらいまでパート、旦那は20時ぐらいにならないと帰ってこない、近所には同じ学校に通うお友達や、同じ年のお友達はいない。

ご近所づきあいは希薄とまではいかないけど、そこまで厚くもない。

 

自分がフルタイムで働いていない理由

娘が幼稚園に上がるまでは働いてもなく、専業主婦でした。出産してからも働くという意思が元々なかったです。(育休をとるという選択肢もありました)

当時仕事でのストレスが半端なくて、そのストレスを抱えたまま育児をして子供に当たってしまい、その結果子供がグレたらどうしよう・・・と、本気で考えていました。

フルタイムでの仕事をしながらの家事育児の両立は自分には無理だと思って、出産前に退職することにしました。

 

3歳児神話を信じていた

子供が幼稚園に入ったのは年中の時です。3歳児神話をぼんやりと信じていて、早生まれ(2月)という事もあったので、幼稚園に入るのは年中からでいいと思っていました。子供が幼稚園に入ったら暇になったのですぐにハローワークに行きました。(この時点で働きたい意思は割と強めなんだなあ、と思う)

子供が幼稚園に行ってる間だけ働けたらいい、ぐらいに思っていました。

すぐに職場は見つかったので、働くことに。同じ学年の子供を持ったお母さんが数人いたので心強かったです。

パートと幼稚園の送り迎え、家事育児を両立して思ったのは「3歳児神話」なんて嘘やわ・・・と思いました。子供は幼稚園で楽しそうしていたので、年少から幼稚園に入れてもよかったと思いました。

ちなみに自分の子供の時は幼稚園が嫌で嫌で仕方がなかったです。自分の経験もあってか子供も嫌がるかもしれない・・・と思っていたのです。それで無条件でなんとなく3歳児神話を信じていました。

 

自分が子供の頃

自分は5歳から幼稚園に入りました。当時は働いているお母さんが今より少なかったです。保育園の数もあまりなかった。私は幼稚園が嫌で嫌でしょうがなくて、毎日泣いてたか、鬱々としていたと記憶しています。強い女の子や男の子の何かしらのターゲットになる事が多くて、よく意地悪をされていました。

小学生になってからもそういう感じは変わらなくて、とにかく嫌でしょうがありませんでした。

母は私が小学2年生ぐらいの時にパートにでます。

私はその頃にとんでもない事をやらかすのですが、その理由を母は

「私が仕事にでていて家に居なかったからや」と言っていました。

このセリフは今でも忘れられません。(そして自分がやらかした事も)

 この時の母のセリフが、自分の中で根強く居座る事になります。

 

子供の頃は母がパートに出ていて寂しかった、という風に思った事はないです。そのまま働いていてほしかった、と思ったと記憶していますが、母は私のせいにしてパートを辞めます。(本当はパート先の環境が悪かった為だと思います(セクハラ系)子供にそんな話を聞かせていたのもどうかと思うけど)

 

その時「とんでもない事をやらかしたのは、お母さんが働きにでていたからなのかな・・・」と、自分が娘を育てるまで思っていたのですが、それは違うという事に気付きます。

働きにでていたせいでもなんでもない、理由は「両親が不仲だった」という事でした。

 事あるごとに「あんたら(私と妹)がおらんかったら離婚していた」と言われました。数えきれないほどの両親の諍いを幼児の頃から見ていました。そんな両親を見た子はどうなるでしょうか・・・

そうなんです「常に不安」なんです。子供なのに周りの顔色を窺い、発言に気を使い、言いたい事も言えない。幼稚園や学校に行っている間に「母がいなくなっていたらどうしよう」と思う。そしてそういう子は意地悪のターゲットにされやすい。(と、思うのです、私はずっとそんな感じだった)

この母の発言と自分が子供の頃の行動を自己分析できたのは、娘を育ててからでした。娘は毎日楽しく学校に行き(それも毎日、誰よりも早く登校)学校に行くのが嫌だなんて言った事は一度もありませんでした。お友達とも仲良くしていて、大きな喧嘩をしたり、ハブったりハブられたりしたことも今の所ありません。(私の小4〜時代は最悪でした)

なんで親子でこんなにも違うのだろう・・・と考えると私の子供の頃との決定的な違いは

「両親(私達)の仲が良い」事でした。

別に離婚したいと思った事もなければ、今の環境に不満もありません。嫁姑問題もなく、経済的に余裕はないけど、貧乏でもない。それは旦那のおかげだと思います。そして旦那が育ってきた環境が素晴らしい。みんなに愛されて育ったんだろうな・・・という事がよく分ります。自分の事を卑下するわけではないのですが、こんな私がこういう人によく出会えたものだと思いました。

家の環境が安定していると、子供は何の不安もなく学校に行ける。安心できる。愛されてるという実感があると自信が持てる。

 

と、あくまで自分と娘を比べての話ですが、私はそう思いました。

 

貧乏でも両親が不仲でも、片親でも、家庭に問題があっても真っすぐ育つ子はいると思いますし、逆に何もかも安定して絵にかいたような家庭でも、学校に行くのが嫌な子もいるし、グレる子もいるかもしれない。

 

今、そのように考えているだけで、また時が経つと「やっぱりそうじゃなかった・・・\(-o-)/」と思うかもしれませんが・・・

 

そういう経緯があってから「娘が家に帰ってきたときに、私が(旦那でもいいけど、現実的に不可)家にいた方がいいのでは」と思っています。

 

娘が小学4年生になった

娘が小4になったぐらいから、やっと自転車の運転が安定するようになり、お友達と遊びに行くようになりました。買い物についてこなくなりました。少しずつ娘の世界を広げていってるなあ、と感じました。

なのでもうそろそろ私も仕事に本腰をいれてもいいかな、と考え始めたのです。

(お金必要ですしね・・・)

ずっとフルタイムで働いていたら、学童にもいれていたし、それはそれで育児が成り立っていたのかなあ、と今は思います。

 

 

結論

私は結果的に家にいる事になりましたが、子供が帰ってきた時に誰かが家にいた方がいいというのは完全なる私の思い込みの都市伝説だ・・・と、書きながら思いました。

きちんと子供と向き合って話して、子供の話を自分が仕事から帰ってきてからでも聞くことができればいいのだと思います。

(鍵の問題や、留守番の事、親のいない間に外に遊びに行く事等、不安はあると思いますが)

自分がこれから転職してフルタイムで働くかどうか、については、夏休みや冬休みの間の事があるので、娘が小学5年生になって、様子をみながら考えようと思っています。

娘に何度か「ママ、17時まで働いてもいい?」と聞いた事があります。

その時の返事は「いいよー大丈夫」と言ってくれるのですが、実際そうなると寂しくて不安になるかもなあ、乗り越える事はできるだろうけど・・・と考えます。

フルタイムで働かなくてはいけない環境になる可能性は0ではないので、いつでもフルタイムで働いても大丈夫なように家の環境を整えています。(家が汚くなるのがとても嫌なのです・・・)

 

 

 

 

これは全部私が主体の育児の話です。旦那は朝から晩まで仕事でいないですし、有給をとれる環境の会社じゃないので、現状私が娘をみる状態になっています。

(別に旦那が育児に参加してないとは言ってないです、勉強もみてくれるし子供に無関心な人ではないです)

 

 

事細かく詳細に書くと、とんでもなく長くなるので省略した部分が多々あります。何回も言うのですが「これはあくまで私の生きてきた環境、経験に基づく考え」であって、他人をどうこういうものではない、という事です。

(上手い言い方が見つからなくてごめんなさい)

 

自分の子供の頃の話

www.yutoriito.net

 

私の両親はすでに他界してるという話

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 子供が遊びに行くようになった話

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 小1の壁関連

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www.yutoriito.net

 

 留守番のはなし

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ではではこの辺で、またお会いしましょう(*^▽^*)

 

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(小4になったばかりの春、このころは私の用事に付いてきてくれました・・・今はもう( ;∀;))

 

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