パート主婦的シンプルライフ

どこにでもいるような普通のパート主婦。旦那は普通の会社員、子供は小学生。私の頭脳はぺらぺら。

大阪地震後、カバンの中身を見直した

こんにちは、ちょいお久しぶりです(*^▽^*)

 

地震が起きてから・・・やれることはやっておこうと、家の中を整理整頓したり、断捨離したりしていました。

ブログを書くことより、家の中の事を優先したわけです。(身も蓋もない言い方やん)

 

もちろん、なんて事のない事を書く事ができるわけですが、それでも「ブログ」という形にするには自分のブログを書くスキルのなさがあって、うまい事書けなかった。

 

そんなわけで、普段持ち歩くカバンの中身を「いつ何が起きてもいいように」という中身にしてみました。

 

超が付くほどの心配性な私ですが備えあれば・・・と常々思ってます。

 

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中身が増えました。この写真には載ってないですがこれにさらに眼鏡と水筒を入れてます。

 

地震後に足したものは、充電器と生理用品と袋の中身のばんそうこや常備薬、学校の保護者証です。

 

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ドキンちゃんの柄の大判のハンカチですが、これは怪我した時とかに使えると思うので入れておくようにしました。

常備薬も常に、バファリンルナとアレルギーの薬(ちょっとほこり吸っただけで、鼻水が滝のように出る時がある)は持っているのですが、風邪薬や絆創膏を多めに持ち歩くようにしました。

 

あとコンタクトレンズ・・・大量ですね。

購入した時に貰えるサンプルみたいなんを貯めてるので、それを持ち歩いてます。

 

 

超絶心配性すぎて、みんなドン引き事案ですね。

コンタクトレンズとメガネの持ち歩きは、熊本の地震があった時から常にしています。

目がとても悪いので、見えなくなったらとても怖いので・・・

 

仕事に行く時と遠出するときはこの装備です。

仕事場も娘の学校も家から近いのでまあここまでの準備必要ないやろ・・・と思うのですが

「家が倒壊したら、無理やん」

 

と思ってしまうのです。

 

 

なんでこんなにも災害が起きた時の準備を入念にしているかというと、子供の時に「阪神淡路」の地震を経験した後に

(大阪なので震度4、でしたが、マンションの7階なのでそれはもうむっちゃ揺れて恐ろしかったのです)

母親が「ブレイクダウン」という漫画を読むことをすすめてきました。

「むっちゃためになるから、読んでおいてな」と。

 

ブレイクダウン (漫画) - Wikipedia

(ウィキ貼っときます)

 

この漫画での災害は地震とは違いますが、家屋が倒壊し、火災が起きて、焼け野原になり、ライフライン途絶・・・

と大きい地震が起きればなる可能性はあります。

 

私はこの漫画を読んでから「生き抜くには知識が必要だ」と思いました。

 

まあ思っただけで、なんの知識もないんですが。

 

震度7の地震が起きる=過酷な状況が何日も続くというのは間違っていないと思います。

 

 

でも地震が起きるかもしれない、南海トラフ地震が起きるかもしれないから、家から一歩もでない、電車も乗らない!なんていうわけにはいかず、普通の生活をするしかないんですよね・・・

 

 

「地震が起きたら起きたでしょうがない」みたいな事を言う人が私の周りにいます。

だから備えてもしょうがない、って。

 

 

確かにそれはそうなんですけど、でも運よく生き残ったらそのあとどうるすか。

水もない、食料もない、トイレも満足にできない、衛生状態は最悪・・・

そんな状況を少しでもよくするために、私は備えておこうと思っています。

 

 

こんな風えらそうに、つらつらと書きつづりましたが、私の家の地震対策は不十分です。

少しずつでもやっていきたいと思っています。

 

あっ、地震保険は加入しています。

 

 

ではではこの辺で、またお会いしましょう(*^▽^*)

 

 

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