パート主婦的シンプルライフ

どこにでもいるような普通のパート主婦。旦那は普通の会社員、子供は小学生。私の頭脳はぺらぺら。

Google AdSenseからPINコードのお手紙が来なかった場合&小話(エッセイ)があるよ

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こんにちは、今日も来て頂いてありがとうございます。

 

(今日はグーグルアドセンスについての話と、記事最後に突然小話と称したお話を書いてます。よろしければ最後まで見ていってね)

 

ちょっとちょっと、グーグルアドセンス合格して住所確認のための「PINコード送りました、ご確認ください」的なメッセージがでたから、首をながーーーーーーーーくしてまってたんだけど、ちょっと、全然ハガキがこないんだけど、どうなってんの!!!!!!!!

 

という状態でした。

 

3月12日にアドセンスを再申請してから合格。

 その時の記事はこちら

www.yutoriito.net

 

 で、4月5日ぐらいに「お客様の住所にPINコードをお送りしました」

みたいなメッセージがGoogleアドセンスのトップページに表示されたんですよ。

 

2週間から4週間かかるって書いてたから、遅いなあ、なかなかハガキこないなあ・・・とか思いながら待ってました。

 

でも1か月たってもハガキはこない・・・どうなってんのー!ぷんぷん、と半分怒りながら、もう一回申請しました。(多分5月5日ぐらいに再申請したのかな?)

 

そしたら今日、やっとグーグルからPINコードが書いたお手紙が届きました・・・!(ばんざーいばんざーい)

 

 

f:id:yutoriito:20180524155531j:plain

 そっちがPINコード送ったって言ってから、何か月たってるねん・・・

と、若干イライラしつつ、PINコード入力して事なきをえました。

 

結論

PINコードを送りました、というメッセージがでてから、一か月経っても音沙汰がない場合、再申請してみる。

 

簡単な事だけど、やっぱこういうの待つのはしんどいよね。

 

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 ・・・

 

突然小話

 

私は給食が好きではなかった。

 

給食の時間が苦痛だった。ビン牛乳のにおいは耐えがたかったし、コッペパンが2個とか、食パンが2枚とか、どう考えても量が多いし、それを平らげようものなら「えーーー○○ちゃん2枚も食べるの?」と気の強い女子に小バカにしたように言われるのがとても嫌だった。

別に気にしなければいいだけ、お腹が空いているのなら食べればいい。なのに「みんなと同じじゃないと不安になる」と心底思っていたので「今日は食べれそうだなあ」という日でも家に持ち帰っていた。

その当時はナフキンを入れる母お手製の給食袋にビニール袋を一枚いれていた。食べれなかったパンはそのビニール袋にいれて持って帰ってもいいというシステム。

私はそれが当たり前だと思っていたので、娘の給食はそういうシステムじゃないと知った時、少し驚いた。そしてみんな給食を残さず頑張って食べているそうな。

 

持って帰ったパンはどうするか、というと飼い犬にあげたり、母がトースターで焼いて食べたり、私もおやつにトースターで焼いて食べたりしていた。

 

給食は嫌いでも好きなものが二つあった。

黒砂糖パンとピーナッツバターである。

 

黒砂糖パンは砂糖のあまーい匂いと味と最高に好きだったし、ピーナッツバターも美味しかった。

しかしそういう好きな食べ物は月に1回か2回あるかないか、である。

 

子袋に入ったピーナッツバターはクラスでも人気なようで、余っていたら追加でもらう男子もいたし、袋に残ったピーナッツバターを名残おしそうにチューチュー吸っている男子もいた。

気持ちはわかるけど、その「チューチュー吸っている姿」はむっっちゃくちゃ気持ち悪かった。目の前でされようもんなら吐き気をもよおしたものだった。

 

デザートでプリンやブランマンジェなんかがでるときもあるけど、フタについた甘みをべろべろ舐める男子もいた。

「どうかしてる・・・ほんまにキモイ」

と思っていた。

 

チューチュー吸うのはピーナッツバターに限らず、小袋に入った各種ジャム、小袋に入ったマーガリンなどもその対象だった。

ちなみにマーガリン、夏は暑さで油が分離している。

私はその分離しているマーガリンが「もろに油やん・・・」と思って苦手だった。冬はカチカチに固いぐらいなのに。

夏の暑さで油が分離したマーガリン。それを惜しげもなく吸っている男子をみて

「どうかしてる・・・」

 

と、やっぱり思った。

油が分離しているマーガリンなんて食べれたもんじゃない。が、学校のゴミ箱には捨ててはいけないルールになっていたので、食べきれなかったパンと一緒に持って帰って捨てていた。

 

子供の頃から好きだったもの、苦手だったものは大人になっても変わらずにいる。

ピーナッツバターも好きだ。

黒糖ロールも好きだ。(でも黒糖ロールはマーガリンが中に入っていないタイプ)

プリンやゼリーの蓋を舐める事は今でも絶対にしないし、ジャムの子袋を吸ったりも絶対にしない。

 

・・・がそれを娘は平然とやってしまう。

それをやっている姿をみて私は眉をひそめた。

「行儀が悪いからやめーや」と。

「だっておいしいやもん」

もん、じゃないよ。

 

給食とちょっと話は変わるけど、アイスクリームのカップに最後にすこーしだけ残る「溶けきったドロドロしたアイスクリーム」が好きじゃない。

パフェグラスの底に残った、なんかもうよくわからないクリームやアイスの残りも好きじゃない。

 

が、娘は最後まできれいに食べきるのだ。カップに入ったアイスが残り少なくなって、もうほとんど溶けそうな時、突然信じられない行動にでた。

 

溶けて液体になりそうなアイスをぐるぐるかき混ぜ始め、そして飲み干したのだった・・・

 

「ちょっと何やってんの、汚い食べ方しやんといてーや!」

と注意した、が私の食べたアイスのカップはうっすらと溶けたアイスが残っている。

娘はアイスクリームを最後の一滴まで飲み干した。

 

どっちが汚い食べ方なんだろうか・・・

 

と、注意した後に思いつつ、それ以上強くは言えなかった。

 

そして給食の時にジャムの小袋をチューチュー吸う男子を思い出したのだ。

 

ああ、好きだから最後まできれいに食べるのね、と。

 

子供の頃はそういう行動が「意地汚い」と思っていたのだが、大人になってやっと理解したのだった。

 

ちなみに娘はいくら注意しても、最後にアイスクリームをぐるぐる混ぜて飲み干すのをやめない。

キレイに頂くのはいいのだけれど、その過程がやはり美しくないし、お行儀が悪いように見えるので、もうそろそろやめてもらいたいな、と思う。

 

f:id:yutoriito:20180524155606j:plain

 (サーティワンのアイスでコットンキャンディが好き、定番フレーバーにしてほしいぐらい)

 

給食つながりで、noteにこんなエッセイも書いてます。もしよかったら見にきてください(*´▽`*)

note.mu

 

ではでは、この辺で。またお会いしましょう(*^▽^*)

 

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