パート主婦的シンプルライフ

どこにでもいるような普通のパート主婦。旦那は普通の会社員、子供は小学生。私の頭脳はぺらぺら。

終業式でした、パートのお仕事といっしょに今年度を振り返ってみる。

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こんにちは、今日も来て頂いてありがとうございます。

今日のテーマはこちらです。

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長くてあっという間の一年でした。

小学3年生の女の子となってくると心配事は

「女の子同士でのグループのいさかいのどうのこうの」

 

でした。

結果から言うと、娘はかなりの天然(いい意味)で「誰とでも仲良くしよう」という感じの子で、女の子同士のいさかいには無縁でした。

素晴らしいのは家に帰ってきてから「誰の悪口もいわない」所。

(男子にいじられた日は、さすがに文句言ってましたが)

 

母親(私)は旦那が帰ってきてから、旦那に仕事の人間関係の事で毒舌(ただの愚痴)トークを言いまくってるというのに・・・(汗)

 

娘は全く私とは性格が違うので「むっちゃいい子やなあ」と思ってしまいます。(親ばか)

 

そんな一年間振り返ってみます。

 

4月

幼稚園から一緒の仲良しの女の子とずっと同じクラスになれてラッキー&一安心。

私は仕事が鬼の様に忙しくてパートの給料が10万程いった月でした。

春休み中は旦那の職場に娘を預けて(お姑さんや親戚の子供もいるから)契約時間越えの、ほぼフルタイムで仕事をブラック企業上司にさせられていた、ように思います。4月の給食が始まるまでは12時でパートを終えて、帰っていました。給食が始まってから家庭訪問期間までは通常授業。6時間の日が一日増えてうれしかったのを覚えています。

 

5月、6月

忙しすぎて覚えていない(笑)普通通りにすごしたと思います。

娘もまだまだ子供な感じ。

 

7月

一学期のあゆみをもらってきました。「できる」「もう少し」「がんばろう」の3段階評価で、国語の「文字を丁寧に書く」と「言葉の特徴やきまりを理解する」「水泳」の項目だけ「もう少し」であとは「できる」でした。褒めつつ、課題は丁寧に文字を書く事やなあ・・・そこをがんばろうね、と言いました。

勉強に関しては全く心配をすることがなかったです。

テストの答案を見ると、字が汚いなあとケアレスミスが多いなあという印象。時間が余ったら何度でも見返すようにアドバイス。

 

8月

夏休みに一人で留守番をさせるのは無理だ・・・と思って、旦那の会社に娘を預けました。仕事が終わってから自転車での迎え(たまに車)という往復がすごくしんどくてしんどくて(真夏の14時とかに仕事終わるから一番暑い時間のお迎えだった)

旦那の親戚やお姑さんに迷惑をかけている・・・と思うだけで疲れてしまい、とうとう

私が体を壊してしまった時でした。しかも自分の夏休み前に。

旦那が娘に「お盆休みまでに宿題を終わらせないと、海に遊びに行かへん」という事を言っていました。

宿題をやっているだろうと私は思っていましたし(時間はあるし)直前にマル付け(親が夏休みの宿題のマル付けをするシステム)をしたらいいかぐらいに思っていました。

私は疲れているのと、スプラトゥーン2にハマっていたのもあって娘の宿題はたまにだけチェックしていました。←おいおい(3年生にもなって宿題をちゃんとやっているかいちいち見るのか?と思っていたので)

結果、宿題は「しているだけ」で内容はひどいものでした。

旦那はカンカンに怒っていました。私は自分がちゃんとしていない事(ちゃんとしてるけど)を責められているように思ってしまい、精神的にダウン、そしてカンジダ発症。

 

その時旦那に言いました

「なんでいちいち宿題をしてるかどうかなんて私がチェックしなあかんの?私だって疲れてるし、夏休みの後半までに宿題を終わればいいと思ってる。だからお盆休みまでに(8月10日ぐらい?)に終わらせる方針のあなたが宿題を見ればいい」

という感じ。

 

私としては、毎日2.3ページコツコツ丁寧にやれば8月20日迄には余裕で終わる量だし・・・と思っていたんですよ。でも旦那は「早めに終わらせておけば後は遊べる」というタイプ。

後は遊べる・・・といっても、旦那の職場に迷惑をかけるだけやし・・・と思っていたので出来るなら宿題を毎回持って行ってほしいなあと思っていました。

まあ考え方の違いですね。

 

あっ、無事に海に行けましたよ〜

 

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9月、10月、11月

パートは第二の繁忙期でとても忙しくなってきました。残暑厳しいしいつにもまして余裕がない感じ。

娘は相変わらず楽しそうに学校に行ってます。

 

12月

2回目のあゆみはオール「できる」でした。ずらーーーーーっと〇が3段階の一番いい所に並んでいるのは圧巻でした。

私はそんな成績とったことないので「すばらしい!」と褒めて褒めまくりました。

が、ゆるすぎないか?と不安にもなりました。先生がゆとり世代の年齢なのもあるかもしれないし、何より先生は娘の事が大好きなんだろうなあ、と思いました。なんかそんな気配を感じる成績表でした。

テストの点数は相変わらずよくて「私の頭脳じゃなくて旦那の頭脳が遺伝したようだ」と思ったものです(笑)

冬休みは最初の2日だけ留守番をしてもらい、残りは休みました。

 

1月

特に問題なく過ごせてると思っていたのですが

ある日泣きながら

「同じ班の子に意地悪されてる、ゴミを捨てさせられたり、死ねとか言われる」

と、娘が言いました。

本能的にこれは先生にすぐに言わなあかんやつや、と思い電話。

先生はなんとなくわかってたようですが、そこまでひどい事態にはなってると思っていなかった模様。私も「子供の意地悪」とは思ったのですがさすがに「死ね」は悪ふざけにしても酷すぎるやろうと思いました。

 先生と学年主任の先生と娘の話を聞いて、その子達にも事実確認をして謝ってもらったようで娘はすっきりとして帰ってきました。

私は電話してから、その翌日中、気が気ではなかったです。

仲の良い同僚パートさんにも相談して話も聞いてもらえてよかったです。自分の子供の事、となると正常な判断ができず、頭がカッとなって先生に電話しただけで大事にすることではなかったのか・・・と思う瞬間もありました。ですが同僚のパートさん曰く「死ね」言い過ぎだし、悪ふざけにしても酷すぎるから言って正解だ、と言ってもらえてよかったです。

パートの方は新しい会社に変わったので、今までの会社はブラック企業だったんだ・・・と改めて確信をもちました。上司から謎めいたラインメッセージがきたけど、正直、プライベートでお付き合いするほどでもない人だと思ったので即ブロ、SNS関連もフォローしあっていたのですが的外れネガティブコメントがくるので即ブロ。縁を断ち切ることにしました。

 

2月

娘の学校は順調で一安心。

私は月末にギックリ腰・・・ここから一気に体調を崩し始めました。

働くのは休憩なしの14時ぐらいまでになる事が多くなってきました。

 

3月

 なんとか無事終えた3年生。あゆみもオール「できる」で優秀な成績でした。

1月ごろから進研ゼミのチャレンジタッチをはじめたおかげかも・・・と思いました。予習復習が自然とできたのでテストの点数もよかったです。

私は仕事が忙しくなってきたけど、謎の体調不良に悩ませており、しかも太ってしまってダイエットを決意しました・・・(現在進行中)

 

 

と、そういう一年でした。

4年生になると、6時間授業も増えるのでもう少し自分の時間にゆとりができるといいなあ、と思っています。娘が幼稚園の時や1年生の時には考えられなかったことでした。娘が大きくなるにつれて、余裕がでてきます。確実に。

これから娘が手を離れていってさみしい・・・と思う事も増えるんだろうなあ、と思います。

 

ここまで読んで頂いてありがとうございました。

 

 

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