パート主婦的シンプルライフ

どこにでもいるような普通のパート主婦。旦那は普通の会社員、子供は小学生。私の頭脳はぺらぺら。

パート主婦の小1の壁~登下校の不安~

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こんにちは、今日も来て頂いてありがとうございます。

 

昨日は小1の壁のパートの働き方について書きました。

 

yutoriito.hatenadiary.jp

 

今日のテーマはこれ!

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(なんか暗い感じの写真になってる・・・娘がちょうど小1ぐらいの頃です)

 

小学1年生になったばかりの頃、私の心配していたことは

・登下校が無事にできるか

・帰ってきた時に、自分が不在の時に鍵を持たせて大丈夫か

・自分で鍵を開ける事ができるか

 

でした。(もっとたくさんあったけど)

 

登校に慣れるまで

ウチの家は、ちょっとはずれにあって、周りに同じ小学校に行く子供さんが居ない、という状況でした。

同じ通学路を通る上級生も少ない・・・

子供がそんなにいないので、集団登校はありませんでした。

 

最初の内は、私と旦那と交代で通学路の途中まで娘を見送っていました。

慣れてくると、一人でも平気で行きますし、途中で忘れ物に気づけば走って帰ってくるぐらいには成長します。

ですが、そうなるまでは不安で不安でたまりませんでした・・・

なので私も娘も「大丈夫、安心できる」となるまではその生活が続きました。

 

下校の様子

最初の内は、一緒に先生と帰ってきたりするので、帰り道に関しては大丈夫だと思います。

一年生だけ給食無し期間と5時間授業なので「1年生だけ先に下校」

という状況が多いです。

学童には入れない選択をしたので、一人で帰ってくるのも不安だったので、なるべく残業はせずに娘の帰り道に合流できるように仕事を切り上げていました。

 

下校時の不安を上司にも伝えて、(川沿いを一人で歩いて帰ってくるという事)

出来る限り娘より早く家に帰れるようにしました。

そして途中まで迎えに行くという毎日でした。たぶん2学期の途中ぐらいまではそんな感じだったと思います。

 

万が一娘が早く帰ってくる時もあるので、常に家の鍵はもたせていました。

(鍵のルールは↓に書きますね)

 

ですがそれでも学校には、短縮授業になる時があります。

・先生の研修などで短縮授業

・家庭訪問期間中

・懇談期間中

 等々

 

13時~13時半下校になる時があります。

そんな時は娘が早く帰ることになりますし、担任の先生に相談をしたら「短縮の時は途中までついていきます」と言って頂けたので安心しました。(お忙しい中、本当に感謝しています。)

 

鍵の持たせ方とルール

常にランドセルのチャックのあるポケットに入れるようにしていて(鍵を常に首からかけておくのは不安だったので)

今日は私の方が帰りが遅くなりそうだ・・・という日は、

あらかじめその日の朝に伝えておきます。

「帰りの用意の時間の時に、鍵をだして首にかけて服の中にいれてね」と伝えていました。

 

後、鍵は大事なモノだからお友達に見せびらかさなくてもいいよ、と言い聞かせました。

 

帰ってきて、家に入る時に変な人がついてきたとか、見知らぬ人が家の周りにいる・・・とか少しでも不安に思ったら

家に入らずに、ご近所さんのインターフォンを押してね、と念のため伝えています。

 

(ご近所さんには事情を説明しています)

 

幸いご近所さんは、ご在宅な事が多いので助かっています。

 

 

以上、こんな感じで娘とルールを決めていました。

慣れるまでは不安がありますが、だんだん慣れてきます。

 

同じ学校のお子さんが周りにいるとなると心強いですが、ウチはそうではなかったので本当に不安でした。でもそれもいずれ慣れてきます。

 

ちなみに少しでも娘の帰りが遅いと、迎えに行くようにしています。

そしたらまあ、途中まで同じ道で帰っているお友達と遊びながら帰っていたり、していることがほとんどでした。

 

昨日、朝の交通当番をしたのですが、親御さんが学校までついていく方も多かったです。

一人で行くようになったころ、娘に学校までついていった方がいい?と聞いたら

 

「いらない」

 

と言われたので、ついていってません(笑)

 

ちょっと悲しかったです。

 

ではではこの辺で~

 

 

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